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お客様の声(梅田様)

梅田菜苗様は、日本で知りあったアメリカ人ご家族が帰国後に、アメリカのご自宅に招待され訪米しました。またおいでよ、との誘いを受け、アメリカB2ビザ(観光ビザ)の取得を考えました。今回のインタビューでは、アメリカB2ビザ(観光ビザ)の取得をさむらい行政書士法人に依頼さけた経緯、さむらい行政書士法人の対応などについて、お話を伺いました。
- ● 梅田 菜苗さま
- ● 東京都在住
自己紹介をお願いいたします。
もともとは埼玉県に住んでいて、その頃は保育士として働いていました。その後、東京都に引っ越してきてからは、ベビーシッターとして働いています。東京都が2020年度から実施している子育て支援制度の一環として、東京都ベビーシッター利用支援事業(一時預かり利用支援)を行っている関係からか、需要ですごく多いですね。
ベビーシッターとしての働き方としては、例えば午前だけとか午後だけとかが多いのですが、ときには8時間という長いときもあれば、3時間程度だったり1日に何件もということもあります。ちなみに土日はお休みするようにしています。
アメリカB2ビザ(観光ビザ)の取得について、教えて下さい。
2023年5月から2ヵ月間、アメリカに行きましたが、そのときはESTA(米国の電子渡航認証システム)で渡航認証を受けての訪米でした。入国の際、私も英語が得意ではなかったので、うまくコミュニケーションが取れているのかわからず、少し手間取った感じでした。英語がもっと上手なら、もう少しスムーズに入国できたのではないかという印象を受けました。
アメリカで訪問したご家族からは「またおいで、今度はいろいろなところに出かけたりしながら、過せるといいね」といわれていましたので、きちんとアメリカB2ビザ(観光ビザ)を取得して訪米した方が安心ではないかと考えました。
無事、アメリカB2ビザ(観光ビザ)を取得できたときのお気持ちをお聞かせ下さい。
さむらい行政書士法人にアメリカB2ビザ(観光ビザ)の取得を依頼して、書類を作成してもらい、2023年11月28日に領事館で面接を受けました。その面接の最後に、領事から「許可する」というニュアンスの言葉をかけてもらいました。もう嬉しくてルンルンでした。
というのも実は自分で申請して不許可になっているんです。「さむらい行政書士法人」に依頼する前に自分で調べて、書類もすべて自分で用意してアメリカB2ビザ(観光ビザ)の申請をしました。渡航の目的を伝えるためにアメリカのご家族に招待状も書いてもらいました。面接は2023年9月15日でしたが完全に準備不足だったんだと思います。ほとんど書類を見てもらうこともなくビザ申請が却下され、却下理由が書いてあるレターを渡されてお終いでした。
こうした経験がありましたので、さむらい行政書士法人に作成してもらった書類1枚1枚を、領事がきちんと目を通してくれただけで感動しました。無事にアメリカB2ビザ(観光ビザ)を取得できて本当によかったです。

面接の最後に、領事から「許可する」というニュアンスの言葉を聞けたときは、もう嬉しくてルンルンでした。
訪米のきっかけを教えて下さい。
もともと日本に住んでいたアメリカ人のご家族と知りあい、家族同様におつきあいしていました。そのご家族がアメリカに帰って、自宅を購入することになりました。その際、「バケーションがてら遊びにおいで」と誘ってくれたのです。「菜苗の部屋もちゃんと作っておくから、アメリカの暮しを感じてみなよ」といわれて、行ってみようと思い立ったんです。
先にお話ししたように、そのときはESTAで渡航認証を受けて訪米しましたが、次のお誘いもあり、アメリカB2ビザ(観光ビザ)の取得を考え、一度は自分でトライしたんです。
中島行政書士にお伺いします。アメリカB2ビザ(観光ビザ)とはどういうものですか?
(中島行政書士)アメリカB2ビザ(観光ビザ)は観光用のものですが、近年、アメリカでは移民に対して厳しい対応をしています。梅田様がご自身で申請されたときは、多分その部分がうまく伝わらなかったのかもしれません。 今回のご依頼で、面接官の方に理解してもらえるように工夫はしたのは、主に次の3点に着目をして、書類の作成をしました。
まず1つ目が渡航の目的です。どういった目的で渡航するのかという部分に関しては、必ずはっきりとさせるようにしました。そのために改めてアメリカのご家族に招待状を書いてもらい、ご家族の身分証明書のコピーもいただきました。
2つ目が移民の傾向です。移民の傾向に関しては、今回申請したビザはB2ビザと呼ばれる観光ビザになります。あくまでも観光で移民をすることはないんですよ。そういったことをアピールしていきました。 この2つ目がかなり重要なので、そこに一番重点を置いて書類を作成しました。
3つ目は費用の支払いです。あくまでも一時的な観光での滞在ですので、この滞在期間中は仕事もできませんし、何かしらの報酬を得るような活動もできません。そうすると例えば1ヵ月、2ヵ月の滞在となった際、滞在期間中の費用をどのように支払うのかについて、納得してもらえるような書類を作成するとともに、日本において継続した収入がある点をきちんとアピールしました。
そういった説明をきちんとすることによって、最終的にアメリカB2ビザ(観光ビザ)を取得できるよう書類作成を行いました。

アメリカのご家族と過されたときの1シーン。
さむらい行政書士法人との出会いについて教えて下さい。他の行政書士法人と比較されましたか。
ネット検索で「B2ビザ 申請」で検索して調べました。検索結果の内容を見て、よさそうなところ3社の無料相談を受けました。実はアメリカのご家族が行政書士費用を出して下さるので、無料相談でこんな話をしたとか、印象はどうだったと報告し、相談しながら依頼先を決めました。
他の行政書士法人は私が自分で申請して却下されたこともあり、やはり期間を空けないと難しいという見方でした。自分としては期間を開けるのは先延しにしたことになり、嫌だなという思いがありました。
さむらい行政書士法人は、大きく期間を開けなくても申請できるとおっしゃってくれました。改めてネットで確認すると多くの実績もありました。相談対応も親切でていねいでしたので、安心感を持って依頼することを決めました。 実際にさむらい行政書士法人に依頼して作成してもらった申請書類は、私が個人で準備したものと比べると、3~4倍の厚みがありました。
-ありがとうございます。最後に、今後の目標を教えて下さい。
2024年11月にアメリカのご家族と一緒にオレゴンに行く計画がありましたが、体調を崩されたご家族がいた関係で、延期しました。できれば2025年春には行きたいと考えています。せっかく取得したアメリカB2ビザ(観光ビザ)ですので、いろいろと活用していきたいと考えています。







