お客様の声(コレスニック・ヤナ様)イギリス籍

イギリス出身のコレスニック・ヤナ様は、2013年以来、日本に住んで仕事を続けてきました。10年以上本邦に在留という永住許可申請の要件を満たすとすぐに永住権の取得に着手されました。今回のインタビューでは、在留資格「永住者」をさむらい行政書士法人に「フルサポートプラン」で依頼された経緯、さむらい行政書士法人の対応についてお話を伺いました。
- ● コレスニック・ヤナ様
- ● イギリス籍、東京都在住
自己紹介をお願いいたします。
永住権を取得してからは、妻が経営するタトゥーショップ「Crystal Tattoo Shop原宿」の経営をサポートしています。その前はエンジニアとして、企業に勤務していました。
在留資格「永住権」の取得について、教えて下さい。
最初に日本に来たのは2010年です。その後、イギリスに戻り、大学が終って2013年に再来日し、それ以後はずっと日本に住んで、働いてきました。さむらい行政書士法人に在留資格「永住者」の取得の依頼をしたのは2023年4月下旬ですが、その時点で法律上の要件である「原則として引き続き10年以上本邦に在留」は満たしていました。その年の6月8日に永住許可申請を提出し、許可がおりたのは2024年7月26日です。
無事、永住者の在留資格を受け取ることができたのですね。今のお気持ちをお聞かせ下さい。
うれしかったですね。さむらい行政書士法人から「永住者」の許可がおりた連絡をもらったのは仕事中でしたが、すぐに妻に連絡しました。彼女もとてもよろこんでくれました。許可がおりるまでは、勤務を続ける必要がありましたが、許可がおりたことで会社を辞めることができました。

在留資格「永住者」を申請できる要件を満たしたら、すぐに申請をしたいと考えていました。
来日のきっかけを教えて下さい。
私の家族はよくいろいろな国に旅行に行っていました。ある日、母が私にどこか行ってみたいところはある?と聞きました。私はイギリスに住んでいましたから、ヨーロッパのいろいろな国には行ったことがありました。そこでヨーロッパ以外の国に行ってみたいと思って、「日本はどう?」と母に聞くと、「いいよ」との返事です。母も日本に行ったことがなかったので、2人で日本に来ました。その時は本当に観光旅行で、東京と京都を回りました。
なんかすごく雰囲気がよかったし、みんなが非常にやさしかったですね。その頃はスマートフォンがなかったので、何もわからないし道もわからななくて迷ってしまいました。そんなとき、英語をしゃべれない日本の人でも、きちんと私たちが行きたいところに道案内してくれたんです。そんなな経験から日本に住んでみたいと思うようになりました。
2013年に再来日されてからの在留資格について教えてください。
「技術・人文知識・国際業務」という就労系の在留資格で働いていました。「技術・人文知識・国際業務」では、自由に好きな仕事はできませんし、ずっと仕事をし続けなければなりません。 ですので要件を満たして申請ができるようになったら、すぐに永住許可申請をして、永住者を取得したいと考えていました。

さむらい行政書士法人は、ここで永住権を取得した友人から紹介されました。料金はどこでもあまり変わらないので、 それなら友人の実績があるところがいいと思いました。
福村行政書士にお伺いします。在留資格「永住者」とはどういうものですか?
(福村行政書士):永住権とは、外国人が在留期間を制限されることなく滞在国に永住できる権利のことです。 この権利は、「永住者」という在留資格にあたります。 永住者とは法務大臣が永住を認める者で、生活の本拠を生涯日本に置く者のことを言います。この在留資格「永住者」を取得することで、行うことのできる活動に制限がなくなり、日本国内の法律の範囲内で活動ができるようになります。 この資格は原則として他の資格で10年以上日本に滞在し、他の資格から「永住者」への永住許可申請をすることとなります。
ヤナ様の場合、既に10年以上日本に在留していらっしゃいますし、その間、きちんとお仕事をされていますので、申請の要件は満たしていました。 今回の申請で、平日はお仕事をされているヤナ様は当法人の「フルサポートプラン」でご依頼いただきました。ヤナ様から委任状をいただいた、役所の書類に関してはすべてこちらで請求して取得するプランでした。ヤナ様でなければご準備いただけない書類を除いて、すべての書類の請求から取得、申請書類の作成、永住許可申請、そして許可後の在留カードの受け取りまでを当法人が行いました。ですのでヤナ様に直接役所に出向いてもらうことななく、永住権取得までをサポートするものです。
さむらい行政書士法人との出会いについて、教えて下さい。他の行政書士法人と比較検討されましたか。
さむらい行政書士法人は友人の紹介です。友人が「永住権が取れたよ」とSNSに載せているのを見て、なんていう行政書士法人かを聞きました。そこで紹介されたのがさむらい行政書士法人です。友人の紹介なので、他の行政書士法人にはまったく連絡を取らずに依頼することを決めました。 比較という意味では、Webサイトで他の行政書士法人は見ていました。ただ、料金はみな同じなので、それなら友人が依頼して永住権が取れたさむらい行政書士法人がいいと思いました。
実際に依頼をして、打ち合わせをしたところ、とてもわかりやすかったですね。私が準備しなければならない書類、さむらい行政書士法人が集めてくれる書類も明確でしたので、私は説明を聞いた通りに書類を準備するだけでした。
さむらい行政書士法人に正式に依頼し、「永住者」が無事取得できましたね。
申請をしてから許可までは1年2ヵ月近くかかりましたので、申請してからの半年は大丈夫でしたけど、どんどん伸びていくにつれて心配も大きくなりました。早く仕事を辞めて、妻の仕事をサポートしたかったので、早く結果が出て欲しかったですね。インターネットの掲示板で、1年以上かかってダメだった、という書き込みを見たときは、本当に心配がつのりました。
2024年7月26日に許可がおり、そのことをさむらい行政書士法人から連絡してもらい、後日、永住者となった在留カードを受け取ったときは本当にうれしかったですね。
在留資格が必要な外国人へ、先輩としてメッセージをお願いします。
いろいろな知合いから、どうやって「永住権」が取れたの?と連絡が来ます。ある程度長く日本に住んでいる外国人はみんなな興味を持っていると思います。申請してみたいという友人は、実際にさむらい行政書士法人を紹介しています。
ありがとうございます。最後に、今後の目標を教えて下さい。
いまは妻の新しいお店「Crystal Tattoo Shop原宿」の経営をサポートしています。お店のSNSの運用やSNS映えする動画の撮影・制作などは、私がすべて行っています。また、アーティスト(彫師)もやってみたいと思っていて、今は勉強中です。
「永住権」が取得できたので、仕事を続けなければならないという心配もなく海外にも行けます。妻も海外に住んでみたいという思いもあるようですので、いつか実現できればいいなと思います。

ヤナ様が経営をサポートされている「Crystal Tattoo Shop原宿」。女性オーナーで女性のアーティスト(彫師)が在籍している。
プロフィール
2009年4月 行政書士個人事務所を開業
2012年8月 個人事務所を行政書士法人化し「さむらい行政書士法人」を設立
専門分野
外国人VISA・在留資格、外国人雇用・経営管理、永住・帰化申請
入管業務を専門とし、年間1000件以上の相談に対応
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