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就労ビザの外国人でも住宅ローンは借りられる?

就労ビザの外国人でも住宅ローンは借りられる?

就労ビザをお持ちの方の中には、“日本で住宅を購入したい!”と考えている方もいらっしゃるかと思います。ここで気になるのが、“就労ビザでも住宅ローンを借りることができるのか?”ということ。そこでこの記事では、上記の疑問に分かりやすくお答えしていきたいと思います。では、さっそく参りましょう。

【就労ビザで住宅ローンは組めるの?】

先に結論を言うと、就労ビザであっても住宅ローンを組むことが“できます”。ただし、永住ビザを保有している人に比べると、住宅ローンの難易度が高いことは事実でしょう。これは、それぞれの「在留期間」を考えれば明らかです。

 

おそらく多くの人は、35年で住宅ローンを組むかと思います。永住権の場合、何も問題なければ“在留期間の制限なく”日本に住むことができるため、35年の住宅ローンを組むことは容易ですよね。

 

しかし「就労ビザ」の場合は、最長5年までの在留期間を更新し続けなければなりません。何かが原因で就労ビザを更新できなくなってしまう可能性もあります。そのときに、もし急に母国へ帰って住宅ローンを滞納されてしまったら、困るのは「貸した側(つまり銀行)」ですよね。そのため多くの銀行では、余計なリスクを負わないために“永住権ありの外国人しか住宅ローンは組めない”ようにしている銀行が多いです。

【とは言え、住宅ローンを組める銀行もある】

前項で“「永住権」がある人に比べると、難易度はかなり高い”ということをお伝えしました。しかし、がっくり肩を落とす必要はありません。

「就労ビザ」であっても、住宅ローンを組める銀行はあるのです。

<就労ビザで住宅ローンを組める銀行>

・三菱UFJ銀行

条件…

配偶者が日本人または日本在住歴5年以上の人

日本企業への勤続年数が3年以上の人

・三井住友銀行

条件…

配偶者が日本人である人

子供が日本の学校へ通っている人

このように、配偶者が日本人(または在住歴が長い外国人)であれば、住宅ローンを組むことができるようです。その点、就労ビザでも結局日本人の配偶者である必要があるんですね。また、ローンを組めたとしても注意点として、金利が高くなったり頭金20%が必要になったりと、日本人や永住者が住宅ローンを組むときより割高になってしまうようです。

【まとめ】

いかがでしたでしょうか。今回は、「就労ビザ」を持っている外国人は住宅ローンを組めるのか?という問いにお答えしていきました。大事なことなのでもう一度まとめると…

・「就労ビザ」であっても住宅ローンを組むことはできる

・「就労ビザ」の場合、銀行を選ばないと審査が通らない

・「永住ビザ」に比べると、住宅ローンの金利が高くなる

これらを踏まえて、“本当に日本で家を購入したいのか?”ということを考えてみても良いかもしれませんね。本当に家を購入したいならまずは永住ビザ取得を目指すと良いと思います。

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