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アルバイトでも就労ビザは取れる?

定められた期間内で、日本で働くことができる就労ビザ。中には、“正社員じゃなくてアルバイトとして就労ビザを取得したい!”という方もいらっしゃるのではないでしょうか。そこで今回は、“アルバイトでも就労ビザは取れるのか?”という疑問に分かりやすくお答えしていきたいと思います。少しでも参考になれば幸いです。

【アルバイトでも就労ビザは取れる?】

結論から申し上げますと、アルバイトであっても就労ビザを取得することは“できます。”しかし、許可はなかなか下りにくいと言えるでしょう。これには、「継続性」と「安定性」と「該当性」の問題があります。

 

例えば正社員の場合は、向こう数年働くことが用意に想像できますよね。また契約社員の場合も、“〇年”という契約期間が決まっているため、短い在留期間であれば取得することはできます。しかしアルバイトの場合、言い方は悪いですが“いつ辞められてもおかしくない”ですよね。中には数カ月で辞める人もいるわけですから、出入国在留管理局としては“継続性と安定性が見込めない人に就労ビザを与えるわけにはいかない”という感じなのです。さらには、アルバイトでも可能な職務内容は単純労働とみなされてしまう可能性も極めて高くなりますので、専門的な職務内容だといえることが求められます。

 

とは言え、絶対「不許可」になるかと言えばそうではなく、就労予定の分野に専門性があり、それに関する知識や経験が豊富であれば、「許可」になることもあります。とは言え、アルバイトの方が就労ビザを取得することは非常に難しいことは事実でしょう。

【まとめ】

いかがでしたでしょうか。今回は、アルバイトの就労ビザについてお伝えしていきました。大事なことなのでもう一度申し上げますと、“アルバイトでも就労ビザは取得可能”ですが、“非常に難しい”です。今一度就労ビザについて検討することをおすすめします。

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