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お客様の声(陳様)

■さむらい行政書士 お客様の声  - 陳 慢慢(藤田 莉奈)様

 

中国 江蘇省出身の藤田様は、中国人向けの旅行、留学サービス、マッサージなどを提供する会社を経営されています。今回のインタビューでは、配偶者との死別ののち、在留資格「定住者」をさむらい行政書士法人に依頼。さむらい行政書士法人の対応について、お話を伺いました。

  • ● 陳 慢慢(CHEN MANMAN)さま、日本での通称名:藤田 莉奈さま
  • ● 1984年1月31日生まれ
  • ● 中国籍
  • ● 台湾の男性と再婚後、死別し、日本における在留資格を喪失。在留資格を新たに取り直す必要に。

(※ この事例に記述した数字・事実はすべて、事例取材当時に発表されていた事実に基づきます。数字の一部は概数、およその数で記述しています)

 

– 自己紹介をお願いいたします。

 

中国 江蘇省出身の陳です。日本での通称は藤田です。
さむらい行政書士のおかげで在留資格「定住者」を取得し、日本に在住しています。今は、日本で旅行、留学などいろいろなサービスを提供する会社を経営しています。

 

 

具体的には、中国人向けに日本への旅行や留学をサポートするサービスなど、旅行会社と提携しながら旅行の手配やアドバイスを行っています。それ以外には、リラクゼーションサービスも提供するなど、幅広い要望に対応しています。

 

– 在留資格「定住者」の取得について、教えて下さい。

 

2022年12月、配偶者と死別したことで、新たな在留資格の取得が必要になったんです。在留資格「定住者」の取得はとても難しいのですが、弁護士から、さむらい行政書士法人 山本先生を紹介され、在留資格の取得をお願いしました。

 

– 無事、定住者の在留資格を受け取ることができたのですね。今のお気持ちをお聞かせ下さい。

 

山本先生のアドバイスとサポートにより、2023年夏に在留資格「定住者」を取得できました。先生の専門的な知識と経験がすごく役立ちましたね。先生の腕はすごく良いから、「定住者」が取得できたと思います。

 

「定住者」の取得で、生活が安定し、会社経営に集中することができています。今ここに居られるのは、本当に先生のおかげです。

 

行政書士に相談しないと、取得が難しい在留資格「定住者」。
相続と並行しながら、在留資格の取得を進めなければならず、大きなプレッシャーでした。

 

– 来日のきっかけを教えて下さい。

 

研修生として、中国の江蘇省から来日しました。3年間、愛知県小牧市にあるプラスチックのリサイクル工場で、在留資格「研修」として働き、さまざまな技術を学びました。

 

– その後の在留資格について教えてください。

 

日本人と結婚し、在留資格「日本人の配偶者等」で10年近く生活していましたが、離婚しました。その後、在留資格「永住者」を取得している台湾人と再婚しました。ところが、配偶者が病で急逝し、日本での在留資格を失うことになってしまったんです。

 

– 在留資格を取り消されると、日本に滞在できなくなりますね。

 

はい、在留資格を取り消されると、私達外国人は日本に滞在することができなくなり、国へ帰らなければなりません。

 

このまま日本に居続けることができるかどうかすごく不安でした。相続手続きと並行して在留資格の取得を進める必要があったため、大きなプレッシャーを感じていました。かなりバタバタしている状態でしたね。

 

在留資格「定住者」を取得するためには、行政書士に相談しないと、本当に取得が難しいのです。

 

さむらい行政書士のサービスは本当に素晴らしい。
サービス内容と比べると料金は「とても安い」。そう感じましたね。

 

– 山本行政書士にお伺いします。在留資格「定住者」とはどういうものですか?

 

(山本行政書士):今回のケースは定住権の中でも、告示外定住に該当します。あらかじめ地位を告示で定めていないが、特別な理由があるため個別に事情を審査するものがこちらにあたります。一般的なものでは「日本人と離婚後・死別後、引き続き日本に在留を希望する者」、「日本人の実子を養育する者」などが該当します。

 

– ふたたび藤田様におうかがいします。山本行政書士との出会いについて、教えて下さい。

 

山本先生は、相続について相談していた弁護士から紹介されました。
無料相談でお会いしたところ、外国人の在留資格に関する豊富な知識と経験を持っていると思いました。山本先生であれば、複雑な手続きをスムーズに進められ、在留資格「定住者」を取得できるのではと感じました。

 

– 他の行政書士法人と比較はされたのでしょうか?

 

最初、山本先生から提示された料金は、「あっ、高い」と思いましたよ。
そこで、中国人の行政書士法人も含めた、複数の行政書士法人と比較検討しました。

 

ところが、自分でいろいろ調べてみると、「定住者」の取得は本当に難しいとわかってきて、経験や実績を考えると、山本先生が提示した料金は「とても安い」。そう感じましたね。

 

もし、取得できなかった場合は二回目の申請はもっと難しくなってしまいます。安い行政書士よりも、信頼できる山本先生を選びました。

 

さむらい行政書士法人のサービスは本当に素晴らしい。今もそう思います。

 

さむらい行政書士法人は、中国人スタッフを含めたチームで対応。
言語や文化の違いにも柔軟にサポートしてくれて、本当に助かりました。

 

– さむらい行政書士に正式に依頼し、「定住者」が無事取得できましたね。

 

2023年8月24日に取得できました。
さまざまな提出書類を集める必要があったのですが、困って連絡すると、山本先生は丁寧で親身な対応をしてくれて、私の立場に立ったアドバイスをしてくれました。

 

先生は、いつも「大丈夫ですか。もし何かあれば、いつでもサポートします」と声をかけてくれましたね。

 

日本語では通じない時、さむらい行政書士法人は、中国人スタッフを含めたチームで対応してくれました。私のような外国人に対して、言語や文化の違いも理解した上で柔軟に対応してくれたことを覚えています。

 

在留資格が取得できなかった場合、財産を処理して中国に帰らないといけなかったんですが、本当によかった。感謝の気持ちいっぱいです。

 

– 在留資格が必要な外国人へ、先輩としてメッセージをお願いします。

 

日本語の勉強だけでなく、日本の文化や社会のルールを理解することですね。真面目さや時間を守ること、礼儀を重んじることなど、日本人の価値観を尊重することが大切です。

 

そして、在留資格などの複雑な手続きや法律の問題も、まずは自分でしっかり勉強することが大事です。その上で、山本先生のような信頼できる専門家の助けを借りてください。

 

また、在留資格の取得や更新には時間がかかるため、計画的に行動することが重要です。必要な書類を準備し、早めに手続きを進めることができればスムーズです。

 

最後に大事なのは、縁ですね。世の中はたくさんの人がいますが、その中で縁がつながった人と仕事を一緒にできることは、すごく幸せなことだと思います。

 

– ありがとうございます。最後に、今後の目標を教えて下さい。

 

私にとって、日本はすごく住みやすいですし、大好きな国なんですよ。将来、日本人に「帰化」することを考えていますが、その際も山本先生の助けが必要であると感じています。帰化手続きは非常に複雑で時間がかかるため、専門的な知識と経験を持つ先生のサポートが不可欠です。

 

先生のアドバイスを受けながら、帰化手続きに向けて事業を安定させ、必要な条件を満たすために努力を続けていきます。

 

※ 取材日時 2024年8月

 この記事の監修者

さむらい行政書士法人 代表 / 小島 健太郎

さむらい行政書士法人
公式サイト https://samurai-law.com

代表行政書士

小島 健太郎(こじま けんたろう)

 

プロフィール

2009年4月 行政書士個人事務所を開業
2012年8月 個人事務所を行政書士法人化し「さむらい行政書士法人」を設立

専門分野

外国人VISA・在留資格、外国人雇用・経営管理、永住・帰化申請
入管業務を専門とし、年間1000件以上の相談に対応

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