トップページ > ビザコラム > 同性婚・同性カップル、パートナー・LGBTの在留資格はあるの?

同性婚・同性カップル、パートナー・LGBTの在留資格はあるの?

 

近年、世界中で性の多様化が認められていますよね。ヨーロッパを中心に同性婚を認めている国も増えてきましたが、日本ではなかなか制度が追いついていないのが事実です。そこで今回は、LGBTの方が取得できる在留資格についてお伝えしていきたいと思います。少しでも参考になれば幸いです。

【LGBTの方が取得できる在留資格は?】

結論から申し上げますと、同性パートナーの場合、取得できる可能性がある在留資格は「特別活動」です。

<在留資格一覧>

外交・公用・教授・芸術・宗教・報道・高度専門職・経営/管理・法律/会計事務・医療・研究・教育・技術/人文知識/国際業務・企業内転勤・介護・興行・技能・技能実習・文化活動・短期滞在・留学・研修・家族滞在・特定活動・永住者・日本人の配偶者等・永住者の配偶者等・定住者

“配偶者ビザは取得できないの?”と思われる方もいらっしゃるかと思います。しかし現在の日本で「日本人の配偶者等」の在留資格を取得するためには、“日本の法律で認められた婚姻関係”であることが必須です。日本で同性婚は認められていませんので、残念ながら同性パートナーであっても「配偶者ビザ」を取得することはできません。

【在留資格・特別活動とは?】

ではここからは、「在留資格・特別活動」について詳しく見ていきましょう。

特別活動とは、その名のとおり“法務省が認めている特定の活動を行う人”に与えられる在留資格です。

 

そして、「特別活動」の在留資格を取得するためには、次の書類を提出しなければなりません。

・在留資格変更許可申請書

・写真(4cm×3cm)

※3ヵ月以内に撮影したもの

・パスポート

・外国人登録証明書

・扶養者との身分関係を証明する書類

※戸籍謄本や結婚証明書の写しなど

・身分を証明する書類

・扶養者のパスワードまたは在留カード

・扶養者の職業や収入を証明する書類

(在職証明書など)

【まとめ】

今回は、LGBTの方が取得できる在留資格をご紹介していきましたがいかがでしたでしょうか。制度が追いついていない部分があり、同性パートナーの方にとってはなかなか悩ましいことだと思います。しかし、少しずつ時代も変わってきています。今はまだ認められる可能性は低いかもしれませんが、いずれ同性婚で在留資格が認められるときがくると信じて申請に臨んでください。

無料相談のお申込みフォーム

まずは資料をみたいという方資料請求フォームへ

はじめてのお客様専用ダイヤル

東京エリア03-3831-2505名古屋エリア052-446-5087大阪06-6341-7260中国語070-5376-4355韓国語080-4670-2341English080-4941-0973

ビザ申請書ダウンロード

ビザ必要書類一覧

許可を取るためには

ビザ不許可時サポート

比較してみました

ROBINS掲載事業者です

ROBINS掲載事業者


クリックすると、TDB企業サーチが表示されます。