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ビザ申請を名古屋で行うには

ビザ申請を名古屋で行うには

仕事や結婚など、事情は人によって異なりますが、名古屋でビザ申請を必要としている人もいるのではないでしょうか。自分の職場が名古屋だったり、結婚相手の家が名古屋だったりと、他の地域で手続きをするのが難しいこともあるでしょう。ここではビザ申請について解説していきます。

 

・ビザの所持に関して

ビザの所持は、出入国管理および難民認定法上で日本へ上陸するための要件のひとつに過ぎず、入国を保証するものではありません。パスポートに日本大使館もしくは総領事館の長の発給するビザを受けたものを所持していなければなりません。ビザは外国人の持つパスポートが偽装なく不正に作成されていないことを示すものであり。ビザに明記される条件において入国が正当であることを証明します。一部の国に関してはある条件で日本への滞在にビザの発給を必要としません。申請者がビザ免除国・地域に該当する場合は確認しておきましょう。平成26年12月26日以降、免除についての変更はないようです。

 

・ビザ申請に必要な手続き

就労や長期滞在を目的にしている場合は発給までに1~3カ月です。このように長期化するのは、日本で行う予定の活動が申請条件に適しているかや常識的に認可されるかを審議する事前審査に時間がかかるからです。これは入国を希望する外国人本人または行政書士のような代理人のどちらが行っても同じことです。

短期滞在ビザの発給に必要な書類は外務省のホームページからダウンロードすることができます。書類の種類は、ビザ申請書、身元証明書、招へい理由書、申請人名簿、会社・団体概要説明書、滞在予定表の7種類です。そして、ビザの発給手数料は現地通貨で支払ってください。一次有効ビザはおよそ3000円です。ビザの発給に至らなかった場合は必要ありません。代行機関への報酬や返金などは事前に確認しておいてください。

 

・入国

ビザの有効期限は発給の翌日から3カ月間です。この間に入国審査を受ける必要があります。原則ビザの有効期限を延長することはできず、日本での滞在期間を延長したいときは在留資格を変更してください。ビザは海外にある日本大使館や下部組織で発給されます。日本に上陸するときには取得していなければなりません。パスポートには上陸許可の証印が付されます。これには日本で行うことのできる活動を示す在留資格と日本に滞在することのできる時間を示す在留期間が明記されます。ほとんどのビザは上陸審査を受けた時点で使用済みとなります。
手続きの煩雑さなどの考えると、プロの手に任せる方法も検討したほうがよさそうです。名古屋にも手続きのサポートを専門とする行政書士などが複数ありますので、実績などを参考にしながら選んでみるといいでしょう。

 

名古屋でビザ申請をお考えの方でわからないことがある場合は、ぜひ一度、さむらい行政書士法人名古屋支店までお問合せください。

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