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名古屋の企業内転勤ビザ~企業を股に掛ける

1.企業内転勤ビザとは

企業内転勤ビザとは、日本に支店や本店その他の事務所のある公私の機関の外国にある事務所の職員の方が外国の事業所より期間を定めて日本の企業に転勤する場合に取得が必要となるビザになります。これは当然名古屋のような場所でも当てはまります。このように同じ企業内においても国境をまたぐというひとつの行為だけで面倒な手続きは必要になるので、その点には注意が必要です。

2.企業内転勤ビザを取得する上での要件

企業内転勤ビザの取得には、5年・3年・1年そして3カ月の4種類の期間が存在します。企業内転勤ビザを取得する上では、以下の3つのポイントの全てに該当していることが必要になります。まず第一に申請に係る転勤の直前に外国にある本店や支店、その他の事務所において1年以上継続して在留資格「技術・人文知識・国際業務」に該当する業務に従事していることという条件を挙げることができます。この1年という条件は非常に重要なので、その点も理解しておくことが必要になります。続いて転勤先の事務所において在留資格「技術・人文知識・国際業務」に関わる活動を行うという点を挙げることができます。このような活動を本国でもそして名古屋を含む日本においても継続して行うことが条件になるのです。そして最後に日本人が従事する場合に受ける報酬と同等額以上の報酬を受けることが条件になります。これも経済的な格差を是正しようとする試みの一種であると考えられます。この3種類の条件をクリアしたのちに「企業内転勤ビザ」の取得が可能になるのです。

3.企業内転勤ビザを取得する上で必要になる書類

企業内転勤ビザを取得する上で必要になる書類における代表例を紹介します。まず在留資格認定証明書交付申請書を挙げることができます。この書類を準備する上でも申請書に加えて写真やパスポート、在留カードを準備する必要があるので、その点で言えば少し七面倒臭いかもしれません。また日本企業における雇用理由書や日本企業の雇用契約書のような雇用に関する書類も準備する必要があります。このような様々な種類の書類を準備してはじめて、企業内転筋を果たすことが可能になるのです。

4.まとめ

名古屋のような大都市に企業内転勤で外国人の方が来られるのはそう珍しいことではありません。むしろグローバル化が進む現在ではありふれた事象でしょう。そういう意味でも企業内転勤ビザについて詳しく知る必要があります。

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