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column74就労ビザを取る時に卒業証明書の原本提出が必要?

就労ビザを取る時に卒業証明書の原本提出が必要?

ご存知のとおり、就労ビザを申請する際には様々な書類を提出する必要があります。その中でも重要な書類の一つ、「卒業証明書」。このページでは、“就労ビザを取得する際に卒業証明書の原本が必要なのか?”という問いにお答えしていきたいと思います。少しでも参考にしていただければ幸いです。

【就労ビザの申請には卒業証明書の原本を提出しなければいけないの?】

先に結論を言うと、留学生の新卒の就労ビザの申請には卒業証明書の“原本”が必要です。新卒の場合は4月入社が多いですから1月か2月くらいには就労ビザの申請をします。当然ながらその時は卒業していませんので、「卒業見込証明書」を提出して審査を待ちます。そして3月中旬には卒業式があって卒業証明書を取得できます。

 

卒業見込証明書ではまだ見込みであり、卒業したわけではありませんから卒業証明書を提出してくださいと後から言われます。卒業証明書を取得する時間がない場合は卒業証書(分厚いもの)でも大丈夫です。ただし、一度しか発行されない「卒業証書」の場合は原本を提示しコピーを提出するというのでも大丈夫です。

 

ではそもそも、なぜ卒業証明書が必要なのでしょうか?ずばり、どんな学校を卒業したかを確認したいからです。次項では、就労ビザの学歴要件をご紹介していきたいと思います。

【就労ビザでは学歴が重要】

言うまでもなく、就労ビザでは「学歴」がとても重視されます。

就労ビザの学歴要件は以下のとおりです。

<関連する科目を専攻し、大学を卒業し、またはこれと同等以上の教育を受けたこと>

・大学院

・大学

・短期大学

 

<関連する科目を専攻し「本邦」の専修学校の専門課程を修了したこと>

・専門学校(日本のみ)

上記の表記があれば、「学歴」の要件は満たすことができています。

【学歴がない場合はどうすればいい?】

ではもし、“大学卒”などの学歴がない場合はどうすればいいのでしょうか?その場合は、取得分野の職種の「実務経験」で証明する必要があります。就労ビザの要件には下記のように記載されています。

“10年以上の実務経験を有すること”

「学歴」がないなら「実務経験」で証明するしかない、ということですね。ここでは“10年以上”と記載されていますが、「国際業務」などはもっと少ない年数で申請することができます。

【まとめ】

最後に、大事なポイントだけまとめておきましょう。

・就労ビザを申請するとき、卒業証明書は“原本”で提出する必要がある。

・卒業証書の場合は、原本は提示しコピーを提出する必要がある。

・卒業証書・卒業証書を提出する理由は、就労ビザの分野と履修内容が一致しているか確認するため。

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