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就労ビザを取るために日本語能力は必要?

就労ビザを取るために日本語能力は必要?

就労ビザの取得を検討している方の中には、“日本語があまり上手くない…。”という方もいらっしゃるかと思います。とは言え、ある程度の日本語ができなければ日本人と同じ職場で働くのは厳しいですよね。では実際、就労ビザを取得するためにはどのくらいの日本語能力が必要なのでしょうか?今回は、就労ビザに必要な日本語能力についてお伝えしていきたいと思います。少しでも参考になれば幸いです。

【就労ビザにはどのくらいの日本語能力が必要なの?】

さっそく本題に入っていきたいと思います。驚くかもしれませんが、実は就労ビザの要件として「日本語能力の有無」は挙げられていません。就労ビザでは、取得する分野に関する「学歴」と「実務経験」が重要視されているからです。

 

ただし、全く日本語ができないと“やはり厳しい”ということもあるため、ある程度の目安は必要になります。ではどのくらいの目安か?というと、日本語能力試験でN3以上の日本語能力があれば、日本人と同じ職場でもそう困ることなく働けるでしょう。

レベル

認定の目安

N1

幅広い場面で使われる日本語を理解することができる。

N2

日常的な場面で使われる日本語の理解に加え、より幅広い場面で使われる日本語をある程度理解することができる。

N3

日常的な場面で使われる日本語をある程度理解することができる。

N4

基本的な日本語を理解することができる。

N5

基本的な日本語をある程度理解することができる。

 

つまり、日常会話レベルでそこそこ理解できていれば“問題ない”ということです。

ただし、もしあなたが「翻訳・通訳」の業務に携わるのであれば、N3レベルでは足りないかと思います。幅広い内容の日本語を正しく理解し翻訳や通訳を行わなければいけないわけですから、最低でもN2レベルは必要になるでしょう。

【まとめ】

今回は、就労ビザの取得に必要な日本語能力についてお伝えしていきました。最後に、もう一度重要ポイントをまとめておきたいと思います。

・就労ビザでは「日本語能力」は必須要件はない

・ただし、許可の目安として日本語能力試験N3以上のレベルであれば望ましい

・「翻訳・通訳」業務で就労ビザを取りたい場合はN2以上のレベルが必要

この記事を参考に、ぜひ日本語能力も高めていってくださいね。

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