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就労ビザは入社前に申請するの?

就労ビザは入社前に申請するの?

定められた期間・業種の中で働くことができる「就労ビザ」。すでに就職先が決まっている方もいらっしゃるかと思いますが、就労ビザはどのタイミングで取得する必要があるのでしょうか?

この記事では、就労ビザの取得のタイミングや、入社日までに取得できなかった場合の対処法について分かりやすくお伝えしていきたいと思います。これから就労ビザを取得する!という方は、ぜひ参考にしていただければ幸いです。

【就労ビザを取得するタイミング】

入社前?入社後?就労ビザはいつ取得すればいいの?と迷っていらっしゃいますね。結論から申し上げますと、就労ビザは絶対に「入社前」に取得しなければなりません。なぜかというと、就労ビザとは“〇〇さんは○○会社で、○○の職種で働いてもいいですよ~”ということを意味する在留資格だからです。

そのため、就労ビザの許可が下りていない状態で働くことはできません。もし許可が下りていないのに働いた場合は「違反」となってしまいますので注意してください。

【審査結果が来ない!でも入社日が近づいている】

就労ビザの平均審査期間は1ヵ月~3ヵ月と言われています。ということは、もし4月1日が入社日であれば、余裕を持って1月1日前には申請したいところですよね。とは言え、どうしても申請が遅れてしまい、審査結果が入社日に間に合わない!ということもあるかと思います。

この場合は、「入社日をずらす」必要があります。くれぐれも、“就労ビザはまだ取得できていないけど、入社日が4月1日だからとりあえず勤務開始してビザの結果を待とう…”というのはやめてください。就労ビザの許可が下りるまでは「待機」する必要があります。

※入社日に関しては受け入れ側の期間(日本の企業)で考慮してくれるはずなので、申請者であるあなたが心配することはありません。

【まとめ】

いかがでしたでしょうか。今回は、就労ビザを申請するタイミングや入社日までに許可が下りなかった場合の対処法についてお伝えしていきました。できれば“入社日までに就労ビザが間に合わない!”ということは避けたいですが、起こってしまうことは仕方ありません。焦らず、冷静に対処するようにしてください。そして「就労ビザの取得→勤務開始」という順番を忘れないようにしてくださいね。

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