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就労ビザの配偶者は家族滞在です

就労ビザの配偶者は家族滞在です

日本で働きたい!という方の中には、“配偶者も一緒に日本へ同行してもらいたい”と考えている方もいらっしゃるかと思います。このように就労ビザを取得する外国人労働者の被扶養者として来日する場合、取得できる在留資格は「家族滞在」です。

 

この記事では、「在留資格・家族滞在」について分かりやすく解説していきたいと思います。ぜひ、参考にしてみてください。

【在留資格・家族滞在とは?】

はじめに、「在留資格・家族滞在」について概要をざっくりと把握しておきましょう。

「在留資格・家族滞在」とは…

“外国人の方が,「教授」,「芸術」,「宗教」,「報道」,「投資・経営」,「法律・会計業務」,「医療」,「研究」,「教育」,「技術」,「人文知識・国際業務」,「企業内転勤」,「興行」,「技能」,「文化活動」,「留学」のいずれかの在留資格をもって在留する方の扶養を受ける場合(配偶者又は子に限る。)”

つまり、何かしらの業種で配偶者(夫または妻)が就労ビザを取得する場合、同行する申請者の配偶者(夫または妻)が得られる在留資格ということですね。

【家族滞在の在留資格を取得流れ】

概要がざっくりとご理解いただけたところで、ここでは「在留資格・家族滞在」の取得の流れを把握していきましょう。流れは以下のとおりとなっています。

1.必要書類の収集・作成

2.地方出入国管理官署へ提出

3.審査

4.審査結果の通知

では、一つずつ詳細を見ていきましょう。

1.必要書類の収集・作成

就労ビザを取得する本人はもちろんですが、同行する配偶者も様々な書類を揃える必要があります。必要書類は以下のとおりです。

・在留資格認定証明書交付申請書:1通

・写真(縦4cm×横3cm):1葉

※申請前3か月以内に正面から撮影された無帽,無背景で鮮明なもの。

※写真の裏面に申請人の氏名を記載し,申請書の写真欄に貼付して下さい。

・返信用封筒(定形封筒に宛先を明記の上、404円分の切手(簡易書留用)を貼付したもの):1通

・申請人と扶養者との身分関係を証する文書

※戸籍謄本や婚姻届受理証明書など

・扶養者の在留カード(在留カードとみなされる外国人登録証明書を含む。)またはパスポートのコピー:1通

・扶養者の職業及び収入を証する文書

・身分を証する文書(身分証明書等):提示

2.地方出入国管理官庁へ提出

必要書類が揃い次第、お住まいの住居地を管轄する地方出入国管理官庁へ提出し申請を行います。お近くの地方出入国管理官署はこちらよりご確認ください。

 

3.審査

提出された書類を基に、審査を行います。審査期間の目安は、およそ1ヵ月~3ヵ月です。

 

4.審査結果の通知

審査が終わり次第、審査結果の通知が届きます。何も問題がなければ、無事「家族滞在」の在留資格を取得することができます。

以上が、「在留資格・家族滞在」の取得までの流れです。

【まとめ】

今回は、「在留資格・家族滞在」について概要から取得方法までをお伝えしていきました。同行する配偶者であっても、用意する書類はなかなか多いです。そのため、不備のないようにしっかり揃えていってくださいね。

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