トップページ > 就労ビザコラム > 就労ビザの更新費用の相場はどのくらいですか?

就労ビザの更新費用の相場はどのくらいですか?

就労ビザの更新費用の相場はどのくらいですか?

この記事を読んでいるということは、おそらくそろそろ就労ビザの更新期限が迫っている方ではないでしょうか。更新の際には「更新費用」がかかるため、ぜひこの記事を参考にしていただければと思います。

【就労ビザの更新費用はどのくらい?】

さっそく本題に参りましょう。結論から申し上げますと、就労ビザの更新費用は許可されるときに支払う4,000円のみです。後は、更新手続きを行う地方出入国管理官庁に行くまでの交通費・必要書類の一つである証明写真代が必要になるくらいなので、多く見積もっても1万円以内で更新することができるでしょう。

<更新を行政書士に依頼する場合>

もし、就労ビザの更新を行政書士に依頼するのであれば、先ほど申し上げた4,000円に追加で「依頼費用」がかかります。相場は状況によって異なりますが、大体40,000円~50,000円程度を見ておくといいでしょう。

【更新手続きはどのように行うの?】

更新費用が分かったところで、更新手続きの流れも把握しておきましょう。

流れは以下のとおりとなっています。

1.必要書類の収集・作成

2.地方出入国管理官庁へ申請

3.審査

4.審査結果の通知

では、一つずつ詳細を見ていきましょう。

ちなみに、更新手続きは在留期間満了日の3ヵ月前から行うことができます。在留期間を過ぎるとオーバーステイになり更新できなくなってしまうため、早め早めに行動するようにしてください。

 

1.必要書類の収集・作成

就労ビザを取得する際も様々な書類を用意したかと思いますが、

更新する際も何点か書類が必要になります。必要書類は下記のとおりです。

・申請書

・写真(縦4cm×横3cm)

※申請日より3ヵ月以内のもの

・在留カード

・資格外活動許可書(もしあれば)

・パスポートまたは在留資格証明書

・身分証明書

2.地方出入国管理官庁へ申請

必要な書類を準備できたら、お住いの住居地を管轄する地方出入国管理官庁へ申請に行きましょう。お近くの地方出入国管理官庁はこちらから確認することができます。

 

3.審査

提出された書類を基に、審査を行います。更新の際の平均処理期間は2週間~1ヵ月程度です。

 

4.審査結果の通知

審査が終わり次第、審査結果の通知が来ます。もしここで不許可になった場合は出国準備期間30日となります。不許可になってしまった場合は速やかに専門の行政書士に相談することをおすすめします。

以上で、更新手続きは完了です。

【まとめ】

今回は、就労ビザの更新費用から手続きの流れまでご紹介していきました。就労ビザを新規で取得するときに比べると、更新手続きはそこまで難しくありません(単純更新)。ただし、転職などをしていた場合は(転職更新)となりますので新規の取得と同程度の難しさになります。手続きが遅れた場合は更新できなくなることもありますので、“いつまで在留できるのか?”という期限は常に確認しておくようにしましょう。

無料相談

無料相談を行っていますので、まずはお気軽にご相談ください。

ご相談のお申し込みは、①電話で相談の申し込み②「申し込みフォーム」からインターネット申し込みの2つの方法があります。※相談は完全予約制です。

はじめてのお客様専用ダイヤル

東京エリア03-3831-2505名古屋エリア052-446-5087大阪06-6341-7260中国語070-5376-4355韓国語080-4670-2341English080-4941-0973

入管申請書ダウンロード

ビザ必要書類一覧

ビザ不許可時サポート

比較してみました

在留資格一覧表

ROBINS掲載事業者です

ROBINS掲載事業者


クリックすると、TDB企業サーチが表示されます。