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就労ビザの1つ、人文知識とは?

就労ビザの1つ、人文知識とは?

就労ビザにはたくさんの種類がありますが、その中でもいまいち理解しにくい「人文知識」。
この記事では、就労ビザの一つである「人文知識」について分かりやすく解説していきたいと思います。本記事が、就労ビザの取得を検討している方のお役に立つことができれば幸いです。

【就労ビザの一つ、「人文知識」とは?】

はじめに、就労ビザの種類をざっと見ていきましょう。

「人文知識」は、「技術・人文知識・国際業務」という種類に該当することが分かるかと思います。

・外交

・公用

・教授

・芸術

・宗教

・報道

・高度専門職

・経営・管理

・法律・会計事務

・医療

・研究

・教育

・技術・人文知識・国際業務

・企業内転勤

・介護

・興行

そして「人文知識」とは、“本邦の公私の機関との契約に基づいて行う理学,工学その他の自然科学の分野若しくは法律学,経済学,社会学その他の人文科学の分野に属する技術を必要とする業務に従事する活動”を行う外国人労働者に与えられる在留資格です。

 

何だか難しく書かれていますが、職種で挙げるならば「営業」や「カスタマーサポート」「マーケティング担当」などが「人文知識」に該当します。主に“文系の職種”ですね。

では、「人文知識」の概要がざっくりと分かったところで、次項では取得するための流れを把握していきましょう。

【「人文知識」の取得の流れ】

「人文知識」の在留資格を取得するための流れは以下のとおりとなっています。

1. 提出書類の収集・作成

必要書類はカテゴリーごとに異なるため、ご自身がどのカテゴリーに該当するのか確認してから書類を作成するようにしてください。

こちらから確認

※カテゴリー別必要書類は上記URLから確認してください。

2. 地方出入国管理官署へ提出

提出すべき書類が揃い次第、お住まいの住居地を管轄する地方出入国管理官署へ提出し申請を行います。どの地方出入国管理官署か分からない!という方は、→こちらよりご確認ください

3. 審査

提出された書類を基に審査を行います。審査期間はおよそ1ヵ月~3ヵ月です。

4. 審査結果の通知

審査が終わり次第、審査結果が通知されます。無事許可が下りれば、「人文知識」の在留資格で日本で働くことができるようになります。

以上が、「人文知識」の在留資格を取得する流れです。

【まとめ】

今回は、就労ビザの一つである「人文知識」についてざっくりとご紹介していきました。最後にポイントをまとめると…

・「人文知識」に該当する職種は、営業やマーケティング

・カテゴリーによって必要な書類が異なる

・平均処理期間(申請~審査結果が下りるまで)は1ヵ月~3ヵ月

「人文知識」の分野の仕事に就きたい!という方は、ぜひ取得にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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