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契約社員でも就労ビザは取れますか?

定められた期間内で、日本で働くことができる在留資格・「就労ビザ」。中には、“正社員じゃなくて契約社員として就労ビザを取得したい!”という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

そこで今回は、“契約社員でも就労ビザは取れるのか?”という疑問に分かりやすくお答えしていきたいと思います。少しでも参考になれば幸いです。

契約社員でも就労ビザは取れる?

結論から申し上げますと、契約社員であっても就労ビザを取得することは“できます。”しかし、取得できる在留期間が正社員より短くなる傾向があります。

 

「就労ビザ」は、一番長くて5年の在留期間でビザを取得することができます。正社員として就労ビザを取得する場合は、何も問題がなければ希望する在留期間に近い就労ビザを取得することができます。

 

しかし契約社員の場合は、「契約社員」という雇用形態上“正社員よりも継続性が低い”と判断されるため、6ヵ月や1年などの在留期間でしか就労ビザを取得できないこともあるのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は、契約社員の就労ビザについてお伝えしていきました。大事なことなのでもう一度申し上げますと、“契約社員でも就労ビザは取得可能”ですが、“在留期間が短くなる傾向あり”ということです。

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