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5年以上の就労ビザを取得するためのコツ

5年以上の就労ビザを取得するためのコツ

就労ビザの取得を検討している方の中には、“在留期間5年の就労ビザが良い!”と考えている方もいらっしゃるかと思います。とは言え、審査によっては希望する期間の就労ビザが得られないことも珍しくありません。

そこで今回は、希望する期間の就労ビザを取得するための3つのコツをお伝えしていきたいと思います。少しでも参考にしていただければ幸いです。

コツ1|カテゴリー1または2に該当する企業で就労する

一つ目のコツは、カテゴリー1またはカテゴリー2に該当する企業に就労するということです。就労ビザでは、申請者本人が条件を満たしていることはもちろん、外国人労働者を雇う企業側も一定の条件を満たさなければなりません。

そして一般的に、カテゴリー1またはカテゴリー2に該当する企業は審査が優遇されています。(提出すべき書類の少なさを見れば明らかです)そのため、就労する企業を見極めることも必要なのです。ちなみに、カテゴリー1やカテゴリー2に該当する企業とは、以下の条件を満たしている企業です。

 

<カテゴリー1>

(1) 日本の証券取引所に上場している企業

(2) 保険業を営む相互会社

(3) 日本又は外国の国・地方公共団体

(4) 独立行政法人

(5) 特殊法人・認可法人

(6) 日本の国・地方公共団体の公益法人

(7) 法人税法別表第1に掲げる公共法人

(8)一定の条件を満たす中小企業等

 

<カテゴリー2>

前年分の給与所得の源泉徴収票等の法定調書合計表中、給与所得の源泉徴収票合計表の源泉徴収税額が1,500万円以上ある団体・個人

コツ2|専門性の高い仕事を選ぶ

2つ目のコツは、専門性の高い仕事を選ぶということです。もちろん、取得する在留資格に関する学歴や経歴がないとダメなので“これがいい”とは一概に言えません。しかし、やはり日本側としても“専門性が高く、できる人が少ない高度な技術を持っている人”であれば、純粋に「欲しい」わけです。誰でもできるルーティンワークよりは、今後圧倒的に不足する高度IT人材として申請する方がいいでしょう。

コツ3|素行に気を付ける

“コツ”と言うまでもありませんが、申請者本人の「素行」は非常に重要です。例えば、日本に留学している大学生が留学ビザから就労ビザに変更する場合を考えてみましょう。もしこの留学生が20歳以上になったにも関わらず税金を納めていない場合は、「素行不良」と見なされてしまいます。この場合、就労ビザを申請したところで許可は下りません。

また、書類に記載された内容と事実が異なる場合は「違反」となるため許可が下りることはまずありません。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は、5年以上の就労ビザを取得するためのコツを3つご紹介していきました。在留期間の長い就労ビザを取得するためには、申請者本人の努力はもちろん、就労予定の企業の業績や将来性の高さなども必要です。この記事を参考に、ぜひ希望する在留期間で就労ビザをゲットしてくださいね。

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