トップページ > 家族滞在ビザ→永住ビザ許可
家族滞在ビザ→永住ビザ許可
家族滞在ビザからの永住ビザ申請は、家族滞在ビザの方が単独で申請しても許可されません。
家族滞在から永住申請するには配偶者や両親と一緒に同時申請する場合のみ許可される可能性があります。家族滞在ビザの外国人が1人で申請することはできません。
家族滞在という在留資格は、就労の在留資格に付随したものです。つまり就労ビザにくっついているものです。
家族と一緒に申請する場合は、10年以上の日本居住歴や5年以上の就労経験がなくても永住申請ができる場合が多いです。家族と一緒に申請する場合に、申請人が永住者となった時点で家族滞在の方は「永住者の配偶者等」の身分になりますので、永住者の配偶者等であったとして考え審査要件に下がるからです。
つまり家族滞在(配偶者)の方は実態を伴った婚姻が3年以上経過し、かつ1年以上引き続き日本に在留していれば家族滞在の方も一緒に永住申請できます。子供は1年以上1年以上引き続き日本に在留していれば一緒に永住申請が可能です。
この記事の監修者
プロフィール
2009年4月 行政書士個人事務所を開業
2012年8月 個人事務所を行政書士法人化し「さむらい行政書士法人」を設立
専門分野
外国人VISA・在留資格、外国人雇用・経営管理、永住・帰化申請
入管業務を専門とし、年間1000件以上の相談に対応
このページを読んだ人は、以下の記事も読んでいます。
・永住ビザ取得までの必要年数
・永住が不許可になる原因
・永住ビザと扶養人数
・永住ビザの独立生計要件とは?
・当事務所が選ばれる7つの理由
ケース別の永住申請
ケース別の永住申請
永住ビザお役立ち情報
永住ビザお役立ち情報
ご利用案内
ご利用案内
サイト運営者
サイト運営者
このサイトについて
このサイトについて