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外国人を美容師として就労ビザはとれる?

外国人を美容師として就労ビザはとれる?

外国人を美容師として雇用する場合、就労の在留資格は取得できません。美容やメイク、ネイルなどの分野については、該当する在留資格がないため許可されません。

 

したがって美容系の専門学校を卒業した外国人を雇用し、就労の在留資格を申請しても許可が下りません。

 

美容師やメイク、ネイルなど美容室で働くことができるのは、就労制限のない在留資格である「日本人の配偶者等」「永住者」「永住者の配偶者等」「定住者」、もしくは帰化した外国人ということになります。

 

もしくはアルバイトで雇用するなら週28時間以内で、留学生か「家族滞在」の在留資格をもつ外国人を雇用することは可能となります。

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